産学官建設技術交流会とは

産学官建設技術交流会は、九州における産業界、大学等、及び行政の関係者がオープンな形で集い、情報交換、意見交換等の活動を通じ、建設分野における新技術の開発、活用、普及の推進並びに産学官で共有する技術課題の克服等に寄与することを目的として設立された組織です。
産学官で協働の事務局を構成し、各機関等からの研究発表や共有する技術課題の意見交換等を中心とした交流会を年4回程度開催しております。

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話題提供

地場技術および技術振興支援施策の概況

楠本氏は,行政側としての NETIS の活用 状況や新技術の位置づけ,評価方法等に ついて説明をされました。九州での NETIS 登録新技術活用率は,全国目標 30%に対して 36%と上 回っていることや,平成 22 年度の国と縮減効果が 35 億円あったことを紹介されました。また,平成 22 年 度に確認できた効果が大きな技術活用例についても 2 件紹介されました。九州での地場企業の登録技術は 176,その内優良技術は 10 技術とのことでした。最後 に,地場企業による地域課題解決に有効な技術開発を 大臣官房が公募している等の情報を紹介されました。

九州地方整備局企画部 楠本 敦氏